あなたはどのタイプ?
整形外科
看護は術前・術後のケアが中心。術前は精神的なショックを和らげ手術の不安を取り除くメンタルケアが特に大切。あなたのひと言が大きな重みをもつ場合も...
小児科
「子どもが好き」というだけでは務まらないが、やはり子供に親しまれる明るい対応は強い武器に。「小児救急看護」の認定看護師、「小児看護」の専門看護師が制度化され専門性を高めることも可能です。
リハビリテーション
理学療法士、作業療法士などと共にチーム医療に取り組む。チームの中で看護師は患者さんと接する時間が最も長いため、患者さんのやる気を引き出すキーパーソンとしての活躍が求められます。
循環器内科
循環器疾患の急変は死に直結するケースも多く、看護師には異変を敏感に察知する鋭い感覚、的確な判断、迅速な対応とともに、恐怖心を和らげる精神的なケアが求められます。
産科(NICU)
言葉を発することができない赤ちゃんへのケアが必要なため、きめ細やかな観察・判断力、高度な技術が必要。未熟児や障害を持って産まれた赤ちゃんのケアも行うため、深い専門性も求められます。
皮膚科
「人体最大の臓器」ともいわれる皮膚。糖尿病やがん、胃腸、肝臓、心臓などの全身性疾患の症状や妊娠の兆候が皮膚にあらわれることがあり、それらを見逃さない経験と知識が問われます。
総合内科
消化器内科や循環器内科などに細分化されているため幅広い知識、技術が必要。また、回復期からターミナル期まで様々な症状の患者さんがいるので、個々に最適な看護を行えるゼネラリスト的要素が必要。
脳神経外科
手術を受けても、障害によって言葉によるコミュニケーションに支障をきたすケースが少なくないだけに、患者さんをきめ細かく観察し、サインを敏感に読み取り、安らぎをもたらす人間性重視の看護が求められます。
透析
延々と続く透析治療の中で、不安やストレスを感じる患者さんも多い。患者さんが外来で訪れる数時間の間に精神面のサポートから食生活・セルフケアの指導など、中身の濃いナーシングが必要。
小児科
子供は、大人と違った難しさがあり、心がデリケートな年代なので精神的なケアで特別な気遣いが必要。時には病棟で保護者代わり、先生代わりの役割を果たさねばならないことも!
手術室
医師それぞれに手術の進め方に違いがあるので、スムーズに執刀医や麻酔医をサポートするには気遣いと回数を重ねることが大切。手術室独自のキャリアを磨けるかも?
整形外科
唐突な運動機能の疾病などで現実を受け入れられずに苦しむ患者さんなどもいるため、親身になったメンタルケアが必要。また、体の不自由な方の日常介助など、誰にでもできる仕事ではありません。
手術室
外科系のあらゆる疾患の手術を経験でき、観察と病態理解を中心とする急性期看護のエッセンスが詰まっている。また、認定看護師制度に「手術看護」の分野があるほど専門性の高い看護分野になっている。
循環器内科
心電図、心エコー、心血管造影、人工呼吸器、心臓ペースメーカーなど、検査や処置・管理に使用する医療機器類が多く、求められる知識や技術のハードルの高さがヤリガイに!
総合内科
「何でも学ぶ」一方で、がん関連の認定看護師に「がん性疼痛看護」「がん化学療法看護」、専門看護師に「がん看護」の分野がある。また、在宅看護の分野に進みたい人にも内科は適している。
透析
透析を必要とする患者さんは年々増えています。同じ患者さんとの関係が長く続くので、長い治療の辛さ苦しさをできる限り和らげてあげる心のケアを大切に!
精神科
患者さんとのコミュニケーションによって、良くも悪くも症状が左右することがあるので、少しでもストレスや不安を解消してあげられるように。心理カウンセリングに興味がある人も是非!
内科
慢性疾患の治療を根気強く続けている患者さんも多く、長い入院生活の間にコミュニケーションを上手にはかり、話をきいてあげることで少しでも治療の辛さ、苦しさを緩和してあげることが必要。












