5月20日 防災マニュアル-緊急事態発生時における行動基準-
2008年5月20日
皆さまへ
セキスイパーソネル株式会社
防災マニュアル
-緊急事態発生時における行動基準-
報道などにより震度6弱以上の地震が発生した場合や、明らかに大地震と判断されるときは、次の行動基準により行動してください。また、大地震の警戒宣言が出た場合、身の安全を第一に考え、落ち着いて行動してください。
防災10カ条(参考に)
<職場にいたら>
身の安全を確保⇒あわてて外へ飛び出さず、指示に従ってください。
<勤務時間外>
身の安全を確保⇒連絡が取れるまで派遣元へ安否連絡⇒交通機関等がマヒするような状況の時は、原則自宅待機してください。交通機関等が復旧しても、家族や住居が被災もしくは近隣の復旧活動に参加する場合、派遣元へ連絡の上、復旧活動を優先することが出来ます。出社ルート上に危険が予想され、勤務地まで出社できないときは、自宅に留まり情報収集に努めてください。
<出張・外出・移動中(勤務時間外)だったら・・・>
・ 歩行中⇒身の安全確保
・
電車の中⇒係員の指示に従って行動
・
車の運転中⇒道路の左か空地に停車⇒ラジオで情報収集
・
速やかに派遣先と派遣元に安否連絡の上、身の安全を最優先に考えて移動先を選択して下さい。(無理な移動は控えてください)
<帰宅困難者の心得>
| ・あわてず騒がず、状況を確認 ・状況によっては安全な場所で待機し、時差をもって帰宅しましょう。 ・作っておこう、帰宅地図 ・机の下にスニーカー ・事前に家族で話し合い(連絡手段、集合場所) ・歩いて帰る訓練を 声を掛け合い、助け合おう ・安否確認 災害用伝言ダイヤルの171番利用条件 ◎被災地及びその周辺(都道府県単位)・・・録音○、再生○、 ◎被災地以外・・・録音×、再生○ ◎伝言録音時間・・・30秒 ◎伝言保存時間・・・48時間 ◎蓄積伝言数・・・被災規模に応じ1~10件 ※伝言は被災地の方の電話番号を知ってる全ての方が聞くことが出来ます。 伝言、再生時に通常料金がかかります。 非常時は公衆電話のほうがつながりやすい。 災害用伝言ダイヤル171番 利用方法 それぞれダイヤルするたびにガイダンスが流れます。 <伝言の録音> (1)局番なしで「171」をダイヤル (2)録音を指定する「1」をダイヤル (3)あらかじめ決めておいた、電話番号を市外局番からダイヤル (4)伝言を録音する。 <伝言の再生> (1)局番なしで「171」をダイヤル (2)再生を指定する「2」をダイヤル (3)あらかじめ決めておいた、電話番号を市外局番からダイヤル (4)新しい伝言順に再生される。 |
<安否連絡>
大地震や命の危険にさらされるような災害、事故に巻き込まれた場合は、
必ず安否状況を派遣元へ連絡してください。
<安否連絡方法>
本人及び家族の安全を第一優先として行動してください。そして被災状況をセキスイパーソネル下記宛、できるだけ早く連絡してください。
| セキスイパーソネル東京支店の電話番号 (代)03-3538-9070 セキスイパーソネル大阪支店の電話番号 (代)06-6375-9673 |
<正しい情報の入手>
情報を集めるときはラジオ・テレビに注目し、不要、不急な電話は控えてください。
いつ、どんな時災害が発生するかわかりません。防災マニュアルはいつも身近に保存下さい。
以上
参考資料:積水化学防災マニュアル

